「ATFOMU = TMU x AFO」展
首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志と、ソニーコンピュータサイエンス研究所の三人のメンバーからなる「AFO」は、共同展示である「ATFOMU = TMU × AFO」展を野毛hana*hanaにて開催します。
「ATFOMU」展
会場:野毛 Hana*Hana
会期:2010年3月23~28日 10:00 - 18:00 入場無料
特設ウェブサイトURL:
http://at-fomu.ible.jp/
「ATFOMU = TMU x AFO展」について
「ATFOMU = TMU x AFO」展企画は、渡邉英徳(首都大学東京准教授)×大和田茂(Sony CSLリサーチャー)の、2007年のSony CSLオープンハウスにおける出会いとその後の交歓からスタートしました。2010年、首都大インダストリアルアートコース一期生は日野キャンパスの卒業制作展を、Sony CSLのメンバーからなる「AFO」はギャラリー・ルデコにおける「三人の研究者」展を成功させ、各々の第一歩を踏み出しました。今回開催する「ATFOMU = TMU x AFO」展 @野毛hana*hanaでは、アートと文化の発信地である野毛地区という恵まれた立地とステータスを最大限に活用し、各々のファーストステップを継承して、未来につなげるための“開かれた祝祭”「パレード」を展開いたします。
参加者:
首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース有志
AFO:アレクシ・アンドレ (Sony CSL)× 藤木淳(九州大学 / 日本学術振興会)× 大和田茂 (Sony CSL)
Sony CSL 「AFO」について:
AFOとは、Andre, Fujiki, Owadaの頭文字をとったものです。元々は学会を通じて知りあった三人ですが、研究の枠にとらわれず、自由な活動をするために力を合わせていこうと意気投合して結成されたトリオです。様々な形で面白いものを、Sony CSLから発信していくことを目標にしています。
インダストリアルアートコースウェブサイト:
http://www.sd.tmu.ac.jp/sdfaculty/industrial_art.html
http://ia.sd.tmu.ac.jp/
お問い合わせ先:
メールアドレス:at-fomu@ible.jp
首都大学東京 渡邉英徳研究室
東京都日野市旭が丘6-6
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所
〒141-0022
東京都品川区東五反田3-14-13 高輪ミューズビル ( 受付:3階 )
Tel: 03-5448-4380 Fax: 03-5448-4273

野毛Hana*Hana 共同オフィス「メディアギルド」公募案内
2009年4月に開館した横浜市野毛地区の情報発信拠点および映像メディアの複合文化施設「野毛Hana*Hana」は、地域に根ざした施設として共同オフィス事業を開始しました。現在、7組の個人・団体がメディアギルドのメンバーとして活動をしています。今回、1件のメンバーの欠員が出ましたので、以下の要領で応募いたします。
《メディアギルドとは?》
メディアギルドは、野毛地区における映像・メディアの産業開発・起業支援のためのインキュベーションとして、創造的な領域の人材育成と地域活性化に貢献できる活動やビジネスを誘致する装置として野毛Hana*Hanaの共同オフィスとして始まりました。「映像、メディア、デザイン、建築、アート、クリエイティヴ・コンテンツ全般、周辺活動&ビジネス」を行う個人・団体・法人などに向けた複合的事業のワークステーションとして機能しています。
[募集内容]
■入居者数:1組
■職種:映像、メディア、デザイン、建築、アート、クリエイティヴ・コンテンツ全般、周辺活動&ビジネス
●横浜市で創業および活動拠点を計画している人
●野毛地区の地域貢献に積極的に関与する意思や能力のある人
●本事業に興味があって、相応しい活動をしている人
■体制:個人、団体、法人
■Aタイプ:1~2名向け 2mx1.5m(3㎡ 付属デスク(w180xd80xh70cm) 1ヶ)
※電話工事が済んでおりますので、電話回線の権利があればすぐに取り付けられます。
※入居者の什器補充は自己負担で可能です。専有面積は、目安となります。
■入会金:入居者は一律2万円の入会金を支払うこと。
■家賃:Aタイプ 2万円
※コピー、プリンター、FAX、インターネット、給湯サービスは実費
※支払いは4月入居時(更新年は3月末)、9月末に半期分の一括払となります。
※清掃費(週1回清掃業者による清掃が入る)は、半期18000円x年2回を光熱費と一緒に一括払いをお願いします。
※トイレットペーパーと手洗いせっけんは事務局が負担します。
※光熱費、共有管理費を実費として請求します(半期一括分を占有と共有部分の割合で比率請求いたします)。
■期間:1年ごとの契約更新(2010年4月1日~2011年3月31日)
最大2年まで更新(2012年3月31日まで)
■義務:
●地域貢献協力:入居者は、野毛Hana*Hana内外の事業および活動に積極的に参加していだきます。
●入居者定例会議:入居者は、入居者の入居者定例会議に参加して、「メディアギルド」の共同活動・共同企画について協議していただきます。(注記:管理運営は、野毛地区街づくり会Hana*Hana委員会業務)
●共同活動:入居者は、入居スペースの環境向上への共同作業および共益エリアの環境整備・清掃を積極的にしていただきます。
●活動報告:入居者は、活動の公開および活動支援の指針作成のため、年度末に年次活動報告を提出していただきます。
■特典:
●入居団体は、「野毛Hana*Hana」のレンタルスペースを入居者特別割引で借りることができます。希望または特定期間を優先的に利用可能できます。
●野毛Hana*Hanaの備品機材類を入居者特別割引で借りることができます。
●入居者は、事務局が提供するコンシェルジェサービス(荷受預かり、伝言程度)を利用することができます。
●共有のミーティングスペース(6-8名)を無料利用できます。(予約制)
[応募要項]
■以下の職種から選んで○を付けてください。
映像、メディア、デザイン、建築、アート、ライター、クリエイティヴ・コンテンツ全般、周辺活動&ビジネス(プロデューサー、コーディネイター、エディターほか)、そのほか。
■提出課題/提出書類(書類はA4で作成してください)
①メディアギルドへの参加理由
②「メディアギルド」に期待すること、提案したいこと(連携活動・協働事業など)
③レンタルスペースにおける共同活動の提案
※以上の3項目を箇条書きにしてA4用紙3枚以内に表記してください。
●組織および個人紹介(事業内容・活動報告)
●2010年度の事業計画
●収支計画
●過去のこれまでの活動が分かる資料(チラシ、カタログ、画像、活動歴(ポートフォリオほか))
●申込用紙(E-mail、電話・Faxで事務局に請求してください)
■応募先
E-mailまたはFAXにて申込用紙を申込んでください。
締切日必着で規定された提出書類をE-mailまたは郵便を送付してください。
提出書類は返却されませんので、予めご了承ください。
〒231-0063横浜市中区花咲町1丁目42番地2階
野毛Hana*Hana「メディアギルド入居者応募宛」
Tel&Fax:045-325-8123
E-Mail:noge.hanaha@gmail.com
■応募締切 2010年3月20日(土)必着
■選考方法:「野毛Hana*Hana」委員会内部の審査によるものです。
■結果発表:2010年3月25日(木)E-mailにて報告します。
[メディアギルド会員契約]3月31日までに契約を完了し、初期費用140000円(入会金+前半期分)をお支払いできるかたを対象といたします。
[入居日程]2009年4月1日~20日までに入居していただきます。
※会場の事前視察は、可能です。
※ご質問やお問い合わせは、野毛Hana*Hana事務局まで。
※個人情報は、本事業に必要な場合のみに利用いたします。
公募案内と申込用紙はコチラ↓
公募案内
申込用紙
「Hana Buzz シネマ」
本日開催!! タイムテーブル発表!!!
<企画概要>
3月9日を美術の記念日とする、『Thank YOU @RTの日』(39アートの日)の主旨に賛同し、野毛Hana*Hanaは、『Hana Buzz シネマ』を行います。アンデパンダン形式の作品上映会ということで、とにかく自分の映像作品を少しでも多くの人に見てもらいたい作家にチャンスです。来場者にとっては、様々なジャンルの新しい映像表現が一度に見れる機会です。
主催:野毛Hana*Hana
協力:AAN(アート・オウトノミー・ネットワーク)
会場:野毛Hana*Hana
日時:2010年3月9日(火) 18:30~21:00
観客入場料無料
<タイムテーブル>
18:30〜18:35 ご挨拶
18:35〜18:50 栗林孝之/Earth/Heart Vision 1〜3(ECOアート)
19:00〜19:10 森岡晴彦/美術家森岡晴彦作品記録映像No.1(ドキュメンタリー)
19:20〜19:25 Studio.402/MinM(ストップモーション)
19:35〜19:40 小池将樹/I could eat you up ! (ART)
19:50〜20:20 斎藤亮太郎/死神デビュー(ドラマ)
20:30〜20:40 北村伊知郎 aka 16-u/ならはらきくよし と ぼく(ドキュメンタリー)
10分間のインターバルに、当日来場している作家のトークがあります。
上映時間に多少ずれがあることが考えられますので、ご了承ください。
ご来場お待ちしております!!!
fashion education#02プレイベント
「ファッションを学ぶために、歴史を学ぶこととアーカイブ利用の重要性」
新たなファッションを起こすには歴史を学び過去を知ることが重要です。過去の表現を知ることにより、単なる焼き増しでなく、新たな展開ができると思っています。海外のファッション教育では歴史を学ぶことに重きをおいていると聞きます。今回のプレイベントでは、海外のファッション校のトップのアントワープとセントマーチンで学んだ福本優氏(デザイナー)に、そのことが自身のクリエーションにどう結びついたかを自身の体験から語っていただきます。また、歴史を学ぶ上でアーカイブの利用は欠かせません。世界でも有数のファッション関連のアーカイブを誇る文化学園から馬場園晶司氏(文化ファッション大学院大学専任助教)を迎えます。ファッションを学ぶためのアーカイブ利用の重要性、実際の日本の教育現場の状況や今後の課題等を語っていただきます。当日、fashion education #02講座説明会も合わせて行います。講座の受講をご検討の方々には必見のイベントです。是非下記の概要をご覧いただき、ぜひご参加下さい。なお、お席には限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。
fashion education #02本講座説明会/講演会
日程 3月14日(日)14:00~16:00
入場料 1000円 定員 30名
※このイベント当日に本講座を申し込んでいただければ、全日コース(コースA)、選択コース(コースB,C,D)とも2000円割引になります。
会場:野毛Hana*Hana
申込:noge.hanahana@gmail.com宛に、名前と連絡先、件名を「fashion education #02プレイベント」としてメールをして下さい。
パネリスト:
福本 優(ファッションデザイナー)
セントラルセイントマーチンズ校 ファウンデーション、ファッションポートフォリオコース専攻。2008年アントワープ王立芸術学院大学 モード科卒業、トムブラウン(ニューヨーク)にてデザインア シスタント後帰国。現在はWrittenafterwardsでデザイン、服飾専門学校の講師。
馬場園 晶司(文化ファッション大学院大学専任助教)
文化服装学院 アパレルマーチャンダイジング科卒業。デザイナーズブランドに就職後、イギリスに短期留学。現在、 文化ファッション大学院大学 ファッションビジネス研究科 ファッションクリエイション専攻 ファッションデザインコース 専任助教。文化服装学院 生涯学習 BUNKAファッション・オープンカレッジ「オペラ衣装に挑戦」講師を務める。ファッションビジネス学会 「ファッション教育研究部会」会員。科学研究費補助金 研究メンバー。論文に「ラグジュアリーブランドのデザイン予測の可能性~LANVIN,BALENCIAGAを例として~」(日本感性工学会)等。
フライヤーダウンロードできます↓↓
FaeduPre01(PDF)
FaeduPre02(PDF)
fashion education#02
「ファッションを学ぶためのファッション・ミュージック・アート史講座」
<企画概要>
歴史に名を残すデザイナー達は過去の服からインスピレーションを受け、それをリソースとしてすばらしいファッションデザインを生み出してきました。ファッションを理解し、生み出すためにはファッションの歴史を学ぶことは欠かせません。本講座では、これからのファッション界リードする人材育成のために、歴史=アーカイヴから学びファッションの最前線で活躍する力を生み出します。講師陣は、ファッション・アート・ミュージックの各界において専門家として大学等で歴史を教えている一流の方々です。ファッション業界で働いている人、これから働きたい人には必見です。ファッション業界以外の方はファッション、アート、ミュージックの基礎的知識として教養を高めるのはいかがでしょうか。
日程:2010年4月25日、5月9日、16日 、23日、30日、6月6日 、13日、いずれも日曜日
(全7日間14コマ※5月2日は講座はありません。お間違いなく。)
会場:野毛Hana*Hana
定員:20名
募集期間:2010年2月15日~4月20日(定員になり次第締切)
受講料:
□ コースA:全クラス7日間(14コマ) 30,000円(一括払いの場合:28,000円/分割払いの場合:割引なし10,000x3回=30,000円)
□ コースB:ファッション+ミュージック5日間(10コマ) 24,000円
□ コースC:ファッション+アート5日間(10コマ) 24,000円
□ コースD:ミュージック+アート4日間(8コマ) 20,000円
※ 3月14日fashion education#02preにてお申込みいただいた方は、全日コース(コースA)、選択コース(コースB,C,D)とも2000円割引になります。
※ コースB,C,Dについては、前納のみの受付を基本とします。
※一括前納は、4月20日までにお支払いされた場合のみになります。
※受講料支払と申込書送付の終了で、受付完了いたしますので、優先順位は、前納済の方になりますので、ご注意ください。
1)ファッション史と時代背景
講師:小沢ちとせ氏(ジャーナリスト、女子美術大学講師)
日程:4月25日、5月23日、6月13日(全3日間6コマ)
時間:1限14:00~、2限16:00~(1コマ90分間)
2)近現代ミュージック史講座
講師:大角欣矢氏(東京藝術大学音楽学部教授)
日程: 5月9日、5月30日(全2日間4コマ)
時間:1限14:00~、2限16:00~(1コマ90分間)
3)モダンをめぐるアートの歴史
講師:保坂健二朗氏(国立近代美術館研究員)
日程:5月16日、6月6日(全2日間4コマ)
時間:1限14:00~、2限16:00~(1コマ90分間)
[New!!]
fashion education #02に対する各方面からのコメントを頂きました。
ファッションデザインとは偶発的に生まれるアイデアで製作するのではなく、歴史や芸術など様々なサブジェクトを自分がどのように理解し何を感じるのかを表現するものだと思います。ファッションはファッションのみから創造する物ではありませんが、その歴史には非常に多くの学ぶべき要素があります。そしてその歴史を紐解く事は先代が残された遺産への最大の敬意の示し方だと感じています。
AKIRA NAKA(ファッションデザイナー)
人間は誰しもこの世に生まれた瞬間から先行文化の中で育まれるという点で、人為的につくられた環境に生きている。歴史を学ぶことは、自分が今、当たり前だと思っていることが、何ものかによってつくられてきたものであるということを知るプロセスだと言える。そのことに無知であれば、生きることそのものが無意識的に保守的にならざるを得ない。ファッションにおいても、自分こそが創造していく主体であると気付くことのために、歴史を知るべきだろう。
西尾美也(現代美術家)
ファッションの糸は時を超えてつながっている。最新のモードも、過去の先輩デザイナーたちや世界各地の民族衣装から着想を得て生み出される。有力メゾンでは歴代のアーカイブが財産となり、後継者からオマージュを捧げられる。アートや音楽も創り手のインスピレーションを誘う。これらの知識なくして、ファッションを読み解くことは難しい。しかし、ファッション史やアート見取り図を体系的に学ぶ機会は意外に少ない。それぞれを縦割りで理解するのではなく、横断的に知るには、視野の広い識者の助けを借りるのが一番だ。
宮田理江(ファッションジャーナリスト)
ファッションを読み解くには、まず時間軸として、過去から現在へ、そして未来を予測しなければならない。そこに横軸として、現在、どのような社会現象が起こり、人がどのような生き方をしているのかを認識しなければならない。そして、その中で自分がどのような位置にいるのかを定めなければならない。すべてのファッション現象には社会に対してのメッセージや事情が背後に隠されており、それがたとえ軽薄的であっても、表層的であってもだ。歴史を学ぶ事は果てしなく壮大だが、知る程にそれが今後のファッション現象を読み解く手がかりになるのは間違いないだろう。
山縣良和(ファッションデザイナー 「ここのがっこう」主宰)
<申込方法>
申込用紙に必要事項を記入し、メールでの添付、郵送、FAX、または持参(受付は事務局11:00-19:00)のいずれかの方法で、野毛Hana*Hana事務局まで提出してください。
申込用紙は下からダウンロードできます。
申込用紙(doc)
申込用紙(PDF)
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FashionEdu02(PDF)
1周年記念半額キャンペーン!
野毛Hana*Hanaの設立1周年を記念して、レンタルスペースA,B,Cの半額キャンペーンを行います。4月5日〜6月6日までの間、平日、祝日ともに通常の半額でご利用頂けます。個展やパーティー、会議、ワークショプなど、是非ご活用下さい。GW中もキャンペーン料金でご利用頂けます。

キャンペーン料金表ダウンロード
『Hana Buzz』
野毛Hana*Hanaアンデパンダン展
DM作りました!!
どうぞご活用下さい!


「Hana Buzz シネマ」

<企画概要>
3月9日を美術の記念日とする、『Thank YOU @RTの日』(39アートの日)の主旨に賛同し、野毛Hana*Hanaは、『Hana Buzz シネマ』を行います。アンデパンダン形式の作品上映会ということで、とにかく自分の映像作品を少しでも多くの人に見てもらいたい作家にチャンスです。来場者にとっては、様々なジャンルの新しい映像表現が一度に見れる機会です。
主催:野毛Hana*Hana
協力:AAN(アート・オウトノミー・ネットワーク)
会場:野毛Hana*Hana
日時:2010年3月9日(火) 12:00~21:00を予定 (上映作品による)
観客入場料無料
<応募方法>
応募用紙に必要事項を記入し、メールでの添付、郵送、FAX、または持参(受付は事務局11:00-19:00)のいずれかの方法で、野毛Hana*Hana事務局まで提出してください。応募用紙は下からダウンロードで来ます。
<作品の提出について>
1)「アートを愛する人たち」に見せたい映像作品。
2)応募用紙を事前に提出、DVDと参加費を当日持参。
3)応募用紙に作家の履歴(プロフィール)を添付すること。
4)DVDプレーヤーで再生できるよう、ファイナライズをして下さい。
5)作品の長さは、上限30分とします。
6)アーティスト参加費は通常2000円のところ、39アート割引としまして、1610円と致します!
また、以下の注意事項をご確認の上、応募をお願いします。
*定員は応募者の総上映時間によって決まります。
(結果はタイムテーブルと共に3月5日(金)までにメールにて通知致します)
*展示方法:スクリーンにてプロジェクター上映。
*上映中は本人が在席していること。上映前後に簡単な挨拶とトークをお願いします。
*客席約50席まで。入場無料
「HanaBuzzシネマ」応募用紙(word)ダウンロード
「HanaBuzzシネマ」応募用紙(PDF)ダウンロード
AANポートフォリオミーティング2010
コメンテーター決定!!!
南嶌宏さん(女子美術大学教授、前熊本現代美術館館長/本年度のヴェニスビエンナーレにおける日本館コミッショナー)
小沢剛さん(アーティスト、森美術館個展、広島現代美術館個展ほか)
に決定いたしました!
『Hana Buzz』野毛Hana*Hanaアンデパンダン展
<企画概要>
2009年4月、横浜・野毛に開館した「野毛Hana*Hana」は、開館以来地域に結びついた様々なイベントを開催してきました。2010年3月の自主企画としまして、『Hana Buzz』野毛Hana*Hanaアンデパンダン展を開催します。本企画は、野毛商店街柳通りで開催される「野毛大道芸フェスタ」とも時期を揃えて行ない、パフォーマンス部門の参加者はフェスティバル会場である野毛地区商店街で開催します。また、期間中には、アーティストが自らの言葉で自作について語る公開プレゼンテーション「第5回AANポートフォリオミーティング」を開催しますので、アーティストや美術館関係者にも注目していただける機会となるはずです。
この『Hana Buzz』野毛Hana*Hanaアンデパンダン展は、会場となる野毛Hana*Hana全館を使用して行う公募展です。作品は、「ファインアート部門(野毛Hana*Hana会場)」と「パフォーマンス部門(3月7日(野毛大道芸フェスタ会場)」の2つの部門に分けて募集を行います。「ファインアート部門」では、平面、立体、映像作品、インスタレーションなどジャンルにとらわれずに様々な作品の応募を受け付けます。どうぞ、皆様のたくさんのご応募をお待ちしています。
・会場:野毛Hana*Hana 〒231-0063横浜市中区花咲町1-42-1 2F
・主催:野毛Hana*Hana
・協力:AAN(アート・オウトノミー・ネットワーク)、野毛大道芸フェスタ実行委員会
・会期:2010年2月27日(土)~3月7日(日)
11:00~19:00(初日13:00から、最終日17:00まで)
・パフォーマンス部門は野毛商店街柳通りの3月7日(日)12:00-16:00のみ。
<応募方法>
「ファインアート部門」「パフォーマンス部門」のそれぞれの応募用紙に必要事項を記入し、メールでの添付、郵送、持参(受付は事務局11:00-19:00)のいずれかの方法で、ポートフォリオと一緒に野毛Hana*Hana事務局まで提出してください。
<ポートフォリオの提出について>
申込時に各自のポートフォリオ(作品資料)の提出は、必須ですので、郵送または持参してください。期間中は、全ポートフォリオの展示も行ないます。資料の内容は、A4以下のファイルに入れた紙資料、CD、DVDのみを受け付けます。
※「AANポートフォリオミーティング」への同時申し込みが可能です。その場合は、ポートフォリオは1点のみ。また、すでにポートフォリオをAANに提出している人は、本企画への提出は免除いたします。資料のアップデートは歓迎します。
また、以下の注意事項をご確認の上、応募をお願いします。
1)応募期間:2009年12月14日(月)~2010年1月9日(土)
2)定員:30名
3)展示会場:野毛Hana*Hanaフリースペース(A・B・C・エレベーターホールほか)使用。施設概要についてはこちらから確認ください。
4)作品サイズ:上限は1200x1200x1200㎜(立方)を基本とします。その範囲内でのインスタレーションを基本としますが、詳細は要相談。パフォーマンス(ワークショップ、ライブペインティングを含む)については内容について、事前にご相談ください。
5)参加費:2000円(交流会費込み)
※参加料の支払いは、現金書留、ポートフォリオの持参または搬入時に可能。
※AANポートフォリオミーティングのプレゼン希望者は、別途参加費(2000円)が必要です。
※制作・搬入出費用は自己負担ですが、野毛Hana*Hanaの設備・什器・機材に関しては応相談。
6)搬入・搬出は会期の前後1日を予定しています。設営・搬入出については、作家本人によるものです。配送手配・設営プロスタッフが必要な場合は要相談。
搬入:2/26㈮11:00~22:00及び2/27㈯13:00まで。
搬出:3/7㈰17:00~22:00及び3/8㈪22:00まで。
7)2月28日㈰、参加パネリストによるアワードを考えております。詳細未定
8)入札制度による作品販売(仲介料4割)に参加してください。
9)そのほかポストカード、カタログなどの物販可能(仲介料2割)。
※2009年1月9日(土)応募締切。参加者多数の場合は抽選となり、結果は2010年1月15日(金)までにメールにて通知致します。
※2009年12月28日18:00から2010年1月5日まで冬季休暇となりますので、お問合せや申し込みは、それ以外の日程でお願いします。
「ファインアート部門」応募用紙(word)ダウンロード
「ファインアート部門」応募用紙(pdf)ダウンロード
「パフォーマンス部門」応募用紙(word)ダウンロード
「パフォーマンス部門」応募用紙(pdf)ダウンロード
AANポートフォリオミーティング2010
「AANポートフォリオミーティング」は、アーティストが、現代美術に精通したキュレーター、オーガナイザー、ディレクターなどに向けて、自らの言葉で自作について語る一般公開型のプレゼンテーションとして、注目を集めています。これまで本プロラムで提出されたポートトフォリオは、約80冊におよび、閲覧希望者の問合せは、年々数多く寄せられています。さらに、実際の展覧会にそのなかから作家が選ばれるなど、活用頻度が増しています。
前回は、逢坂恵理子氏(横浜美術館館長)と柳幸則氏(広島市立大学准教授、広島アートプロジェクト総合ディレクター)をコメンテーターに迎えて、鋭い着眼点で作品講評があり、非常に躍動的なプレゼンテーションの場となりました。その後、広島アートプロジェクトや横浜美術館の企画展に本プログラムでプレゼンを行ったアーティストが選ばれるなど、実際に活躍の場が適うようになってきました。また、野毛Hana*Hanaが企画を担当した、2009年9月に実施された横浜髙島屋50周年記念WFPキャンペーン「幸せをつなぐ」展においても、AANのポートフォリオが重要な役割を担いました。
そして、今回の会場となる野毛Hana*Hanaという地域の情報発信拠点で開催することで、地域とアートの関係を模索するアーティストにとっても、新たな可能性が加わると思います。本プログラムの開催時に『Hana Buzz』野毛Hana*Hanaアンデパンダン展(2月27日~3月7日)や野毛商店街柳通りで開催される「野毛大道芸フェスタ」(3月7日のみ)とも時期を揃えて行なわれます。したがって、実際に、プレゼンテーションのみに終わるのではなく、作品発表の機会を同時に備えた画期的なプログラムとなっています。パフォーマンスやコミュニティワークを展開する作家にとっては、実際に野毛商店街柳通りでの発表や参加が可能なことから、こうした地域のアートプロジェクトに対応する作品や活動のプレゼンテーションも期待しています。
NEW!! AANポートフォリオミーティングのコメンテーター決定!!
南嶌宏さん(女子美術大学教授、前熊本現代美術館館長/本年度のヴェニスビエンナーレにおける日本館コミッショナー)
小沢剛さん(アーティスト、森美術館個展、広島現代美術館個展ほか)
実施概要
・開催日時:2010年2月28日(日) 13時~18時(終了後交流会あり)
・内容:アーティストによる公開プレゼンテーション。現代アートに精通する評論家・キュレーター・オーガナイザーの前で、作家自身の言葉で自作をプレゼンテーションしていく。
・プレゼンテーション参加費: 2000円
・応募期間:2009年12月14日(月)~2010年1月15日(金)
参加者多数の場合は抽選となり、結果は2010年1月20日(水)までにメールにて通知致します。
・定員:10名
・持ち時間:一人当たり10分
・コメンテーター:世界的に活躍するキュレーターやオーガナイザーを予定
・申込用紙に必要事項を記入し、メールでの添付、郵送、持参(受付は事務局11:00-19:00)のいずれかの方法で、ポートフォリオと一緒に野毛Hana*Hana事務局まで提出してください。
※資料の内容は、A4以下のファイルに入れた紙資料、CD、DVDのみを受け付けます。
※申込時に各自のポートフォリオ(作品資料)の提出は、必須ですので、郵送または持参してください。期間中は、全ポートフォリオの展示も行ないます。
※『Hana Buzz』野毛Hana*Hanaアンデパンダン展への同時申し込みが可能です。その場合は、ポートフォリオは1点のみ。また、すでにポートフォリオをAANに提出している人は、本企画への提出は免除いたします。資料のアップデートは歓迎します。
※2009年1月9日(土)応募締切。参加者多数の場合は抽選となり、結果は2010年1月15日(金)までにメールにて通知致します。
※2009年12月28日18:00から2010年1月5日まで冬季休暇となりますので、お問合せや申し込みは、それ以外の日程でお願いします。
「ポートフォリオミーティング」応募用紙(pdf)ダウンロード
「ポートフォリオミーティング」応募用紙(word)ダウンロード
HanaHanaTV 特別企画「下町テレビ局」第2弾!!!
12月6日(日)野毛大道芸フェスタに参加します。当日は、野毛商店街柳通では、大道芸、ファッションショー、トーク&歌など多彩なイベントが開催されます♪♪
また、三崎港朝市から、新鮮なマグロや青果などを販売します。
当日は「HanaHanaTV」が、スタジオ開局をして、お祭り情報を発信していきます。
当番組のメインキャスターは、白井貴子さんとかなりんちゃん(全国植樹祭キャラクター)。白井さんは、特別ステージに登場して「歌とトーク」を行います。どうぞ、お見逃しなく♪
『野毛大道芸フェスタ〜野毛に三崎のまぐろと野菜がやってくる』
日時:12月6日(日)12:00-16:00
場所:野毛商店街柳通り(小雨決行)
入場無料
第1ステージ:13:00-14:00
第2ステージ:15:00-15:30
※お祭りのなかで、白井さんとかなりんちゃんが、街のどこかで取材をしています。

「HanaHanaTV」番組サイト:http://www.stickam.jp/profile/npgehanahana
You Tubeにもイベントなどの動画を随時アップしていきますのでお楽しみに!
You Tube:
http://www.youtube.com/user/nogehanahana
インターネットTV「HanaHanaTVスペシャル」@CREAM
HanaHanaTV番組サイト:http://www.stickam.jp/profile/npgehanahana
野毛Hana*HanaインターネットTV「HanaHanaTV」がヨコハマ国際映像祭2009CREAMに特別参加することになりました。11月21日~29日(会期最終日)まで、インターネット放送局「HanaHanaTV」を開局して、毎日、会場から生放送を行います。番組では、CREAMに関わる日替わりゲストを呼んで、CREAMの最新ニュース、お得情報、本日のイベントなどを分かりやすく伝えていきます。また、”みんなでつくるTV放送”として、HanaHanaTVでは、いつでも・どなたでもTVクルーになって番組作りに関わることができます。ニュースキャスターやレポーター、技術者を随時募集中。自己PRやお店紹介、アーティスト・プレゼンも募集中です!番組は常に変化しながらアップデートで興味深いお役立ち情報を提供していきます。メッセージやチャット参加もお待ちしております!さらにFreshというアーティスト・ネットワークの若手作家たちによるライブ・ペインティングを行います。
11月21日には山中カメラさん(特殊写真家・パフォーマー)によるスタジオ・パフォーマンスを行いました。番組サイトにてアーカイブとしてアップいたしましたので、ぜひご覧ください!
日時:2009年11月21日(土)~29日(日) 開場時間11:00-19:00(10:00-19:00/土日祝
会場:新港ピアのラボスペース(一番奥の部屋)
放送時間:12:00-13:00(全日程期間)時間外にパフォーマンス中継や特別ゲストのトークがある場合があります。
HanaHanaTV番組サイト:http://www.stickam.jp/profile/npgehanahana
参加アーティスト:山中カメラ、上原耕生・松下徹・平井鋼貴、小牟田悠介ほか
AAN&Freshポートフォリオ展示:約50冊のアーティスト・ファイルや映像アーカイヴを展示します。(持込歓迎)
山中カメラ スタジオ・パフォーマンス:一人合唱
番組サイトにてアーカイブをアップいたしました
上原耕生・松下徹・平井鋼貴 ライブ・ペインティング
日時:2009年11月28日(土) 18:00〜19:00
第8回横浜学生映画祭 レセプションパーティー
来る10月23日(金)〜 25日(日)に「第8回横浜学生映画祭」を開催致す運びとなりまた。日本の各学校、北京電影学院。中国戯劇学院、韓国フィルムアカデミーからの新作映画、秀作、アニメーション作品を盛り込んだアジアのこれからの映像文化振興を考える映画祭です。
会期:2009年10月23日(金)〜25日(日)
会場:横浜にぎわい座地下ホール(のげシャーレ/横浜市中区)
JR線・市営地下鉄線「桜木町」駅下車、徒歩3分 「野毛ちかみち」南1番口より80m
京浜急行線「日ノ出町」駅下車、徒歩7
第8回横浜学生映画祭公式サイト:http://www.ysff.jp/
映画祭開催に際し、レセプションパーティーを行います!
日時:2009年10月23日(金)18:45〜(18:30より受付開始)
会場:野毛Hana*Hana フリースペース
参加費:2,000円(事前要予約)
当日は中国・北京電影学院、同・中央戯劇学院、韓国・韓国フィルムアカデミーから来日される教授陣、学生等関係者も参加いたしますので、御多忙の事と存じますが、是非ご出席賜りますようご案内申し上げます。
尚、お手数ですが、ご出席いただける場合は、事前予約をして頂きたく思います。
10月19日(月)までに事務局(0467-24-1740)までご連絡ください。
主催:第8回横濱学生映画祭実行委員会 、 特定非営利活動法人横浜アートプロジェクト
第8回横浜学生映画祭公式サイト:http://www.ysff.jp/
お問い合わせ:横浜アートプロジェクト
TEL/FAX 0467-24-1740
URL:http://www.yokohama-artproject.com/
横浜高島屋開店50周年記念 WFPキャンペーン
「幸せをつなぐ」作品展
関連イベント・参加アーティストトーク「百貨店とアート」
日時:2009年9月26日(土)15:00-18:00
会場:野毛Hana*Hana
入場料:1000円(ソフトドリンク付き)
ゲスト:村田真(アートライター)
参加アーティスト:稲吉稔、ギマトモタツ、ザ・ダークルーム・インターナショナル、谷山恭子、新野圭二郎、本間純、横山飛鳥
「幸せをつなぐ」展の参加作家と特別ゲストとして村田真(アートライター)を迎え、今回の展覧会作品についてトークによって明らかにします。また、今回の会場となった百貨店という場所で展示することを都市メディアと位置付けるのか、プロモーションを含む商業空間と捉えるのかによって、違った展覧会として観ることができるでしょう。こうした、それぞれの意識や捉え方の多様性も協議できればと思います。
アーティストにとって百貨店における展覧会をどう思ったのかを、実際に体験したうえでの意見や発見などを発言していただきます。また、村田氏には、日本における百貨店の展覧会の歴史を振り返っていただきながら、今回の展覧会との違いや位置づけなどをコメントしていただく予定です。
なお、トークを終了後にアーティストを交えた懇親会を考えておりますので、そちらもご参加いただければと思います。
この機会に会場の横浜高島屋の展覧会にも足を運んで頂ければと思います。
たくさんのご参加をお待ちしております!
横浜高島屋開店50周年記念 WFPキャンペーン
「幸せをつなぐ」作品展
ライブ&パフォーマンス
このイベントは終了致しました。ご参加くださった方々、誠にありがとうございました。
横浜高島屋開店50周年記念 WFPキャンペーン「幸せをつなぐ」作品展の一環としてライブ&パフォーマンスを行います!
○白井貴子ライブ「Flower Power」
日時:2009年9月20日(日)14:00~
会場:横浜高島屋・屋上
神奈川県の環境大使として、また野毛Hana*Hanaメヂィアギルドメンバーでもある白井貴子さんと観客みんなで一緒に歌います。歌に込められたメッセージを共感していきましょう!
また、神奈川県で誕生した数々のなつかしい童謡も一緒に歌います。
その後、15:00〜同横浜高島屋・屋上にて
○新野圭二郎+深瀬鋭一郎(深瀬視覚芸術記念基金)
「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト」
今年、国連大学からはじまった「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト〜世界と共鳴していく鐘を、一緒に鳴らす〜」は世界中の鐘を同時に鳴りひびかせようというプロジェクトです。今回は、屋上で黄金のシップベル(客船の出港時に鳴らす鐘)を一般参加者と一緒に鳴らします。世界の人々と心をひとつにして共鳴することを目的とした、地球規模の壮大な計画であります。知らない者同士が一同に会したこの場所で、人々が未来へ出航する鐘を響かせて、共鳴していきます。
※尚、雨天の場合は中止となります
秋集中講座
NOGEDIA映像メディアスクール Aコース、講師の変更
※10月4日(日)ガイダンス+特別講義「メディアリテラシーとは?」の講師として予定されていた今井良朗さんは、体調不良のため今回の講義は取りやめになりました。代理として講師:遠藤水城(ヨコハマ国際映像祭2009CREAMキュレーター)、嘉藤笑子(キュレーター、野毛Hana*Hana)が行います。ご了承ください。
詳しくは>>>
横浜高島屋開店50周年記念
「幸せをつなぐ」
〜横浜から愛の輪を WFP×アート×YOKOHAMA〜
会期:2009年9月16日(水)〜2009年9月29日(火)
会場:横浜高島屋1階(10:00-20:00) 、8階ローズガーデン(10:00-22:30)、 屋上ステージ(10:00-18:00)横浜高島屋1階・8階・屋上にて
[参加アーティスト]
○一階特設会場○
日比野克彦、松下徹×日産自動車、川崎義博+NPO横浜アートプロジェクト、谷山恭子、パルコキノシタ、丸山純子
○8階レストラン街○
稲吉稔、ギマトモタツ、新野圭二郎+深瀬鋭一郎(深瀬視覚芸術記念基金)、本間純、水内貴英、横山飛鳥、The Dark Room International+Creative Office Tie
《パフォーマンス・イヴェント》
●湯川れい子と東京女声合唱団ライブ with VOJA(9 月16 日午後1 時・3 時@1 階正面特設ステージ)
●白井貴子ライブ「Flower Power」オリジナルソングや神奈川県内で作られた童謡などによる歌とおしゃべりのイベント。(9 月20 日午後2 時から@屋上)雨天中止
●日比野克彦のワークショップ。FUNE プロジェクトの一環で、会場1 階会場に展示するFUNE の公開制作。(9月10 日~13 日@横浜タカシマヤ商品管理センター)
●新野圭二郎+深瀬鋭一郎(深瀬視覚芸術記念基金)による「ワールド・ハーモナイズ・プロジェクト~世界と共鳴していく鐘を、一緒に鳴らす~」国連大学から始まった世界中の鐘を同時に鳴り響かせるプロジェクト。
アーティストが屋上会場で黄金のシップベル(客船の出航時に鳴らす)を一般参加者と一緒に鳴らす。(9 月20 日午後3 時から@屋上)
●「幸せをつなぐ」参加アーティストが、今回の展覧会作品についてトークによって明らかにします。展示作品には、森、エコ、ゴミ、植物、食糧危機、子ども、希望、生命、つながり、といった個々の視点や意識で制作され、複雑なメッセージが込められています。(9 月26 日15:00-18:00@野毛Hana*Hana)
●アーティスト日比野克彦氏がパッケージをデザインした「幸せの種」をプレゼント!!!(先着10,000名様)
《チャリティーオークション》1階正面特設会場
●参加作家がデザインを施したトートバッグ「世界でひとつのトートバッグ」の他に、日比野克彦氏の『幸せの種スペシャルボックス』(野菜の種8種が入った限定100箱のアイテム)、横浜ベイスターズ/横浜Fマリノスの選手ユニフォーム&グッズや、歌手の白井貴子氏がプレミアグッズを出品するチャリティ・オークションを行います。売上の全額が国連WFP協会と通じてWFP国連世界食糧計画ローマ本部へ送られ、WFPの食糧支援活動に使われます。
《展覧会概要》
タイトル:WFP キャンペーン・横浜高島屋50 周年記念 特別展覧会「幸せをつなぐ」
日程:2009 年9 月16 日(水)~9 月29 日(火)
会場:横浜高島屋1 階(10:00-20:00) 8 階ローズガーデン(10:00-22:30)
屋上ステージ(10:00-18:00)
参加アーティスト:14 名
主催:横浜高島屋
後援: 特定非営利活動法人 国連WFP 協会
協賛:株式会社サカタのタネ
日産自動車株式会社
横浜ベイスターズ
横浜F・マリノス
企画:野毛Hana*Hana 委員会
キュレーター:嘉藤笑子
協力:財団法人横浜開港150 周年協会FUNE プロジェクト
株式会社 田口製作所
問合せ先:野毛Hana*Hana
〒231-0063 神奈川県横浜市中区花咲町1 丁目42‐1
Tel&Fax:045-325-8123
URL http://www.noge-hanahana.org
E-mail: noge.hanahana@gmail.com
<アクセス>
JR 横浜・京浜東北・根岸線「桜木町」下車、徒歩3 分
横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」下車、徒歩2 分
京急本線「日ノ出町」駅下車、徒歩7 分
webTV「NN87*-Network Noge Hana*Hana-」開局!!!
インターネットを媒介にしたwebTV局「NN87*-Network Noge Hana*Hana-」を新たに開設するものです。これにより、ローカルといった閉じたエリアだけではなく、全国または全世界に向けた情報を提供していきます。
NN78*はwebTV局として、インターネットでの動画配信を駆使し、野毛Hana*Hanaで行われている最新コンテンツや野毛界隈でのイベントなどの情報を番組というかたちで生放送、生配信をしていきます。さらに、野毛の飲食店のCM制作や、野毛界隈で行われているイベントを取材していくことで、地域資源の活性化を図るものです。
これらの番組は、一般市民に一般公開され、いつでも観客としてスタジオ見学が可能になります。また、公募によって選ばれたキャスターやレポーターが番組制作に関わります。放送局に関わる制作スタッフや出演者などの人材を広く募集し、市民による市民のための放送局を具現化してことで地域と深く結びついた番組づくりを行っていきます。地域に関する情報の共有だけでなく、番組制作を通じて培うことのできるコミュニケーションを強化していくことで、人々とのつながりや地元愛をより発展させることも考えられます。
このNN87*(Network Noge Hana*Hana)という局名は、野毛地区でもっと強いつながり(Network)をつくっていこうということだけでなく、そのつながりを配信する、また拡大するという意味が込められています。その拠点として、野毛Hana*Hanaはふさわしい施設であると考えます。
NN87*見るなら!
http://www.stickam.jp/profile/npgehanahana
放送時間や番組内容は上記のURL、野毛Hana*HanaHPにて随時お知らせいたします。
ぜひ、ご覧ください!!!
2009年9月6日(日)13:00~14:30
「NN87*ニュース」
・同日、野毛Hana*Hanaで開催される、「fashion education #01ファッションを学ぶために」に展示参加する方々にインタビューを行います
・9月12日(土)16:00~19:30、野毛Hana*Hanaにて開催される学生上映会「CUT IN YOKOHAMA-Student Independent Film Network-」の開催内容を実行委員会の方にお聞きします!
・その他、野毛Hana*Hana、野毛の街でホットニュースをお送りいたします!
フリースペース特別割引
野毛Hana*Hana 秋の芸術キャンペーン

学生映像作品上映会
『CUT IN YOKOHAMA -Student Independent Film Network-』
このイベントは終了致しました。

応募用紙(xcel)ダウンロード
応募用紙(pdf)ダウンロード
日時:2009年9月12日(土) 16:00~19:30
会場:野毛Hana*Hana スペースA・B・C
入場料:500円
作品応募締め切り:2009年9月11日(金)
作品は15分〜30以内でお願い致します
野毛Hana*Hanaでは、通称ハナハナエデュとしてメディアアートに関わる様々な教育プログラムを開催しています。今回のCUT IN YOKOHAMA –Student Independent FiLm Network-は、映画・映像に興味ある学生を中心に、映像文化の担い手を育てていくために瑞々しく活動的な若手作家の発表の場を設けるものです。本プログラムを遂行していくにあたって学生による自主制作映画に深く関わるメンバーが集まって「SIFN(Student Independent Film Network)」実行委員会を立ち上げ、映像制作を行っている首都圏の学生(専門学校生、大学生、大学院生)を対象に、自主制作映画・映像の上映会を学生主体で開催します。普段、学園祭や校内など限られた場所でしか上映する機会のない学生のために、学校外で上映できる機会を提供していきます。あわせて、上映作品の監督やスタッフのトークベント、親睦会によって、普段出会うことのなかった学生たちが校外でのネットワークを築く機会として、映像を通した交流の場になることになるでしょう。また、ベルリンのHFF映画学校(ドイツ国立映画専門大学)に在学中のFlorian Baron(フローリアン・バロン)が、沖縄のアートプロジェクトで制作したドキュメンタリー作品(ヴィデオインスタレーションとして発表)を上映いたします。海外学生の創作活動を知ることで、大きな刺激になることは間違いなく、海外ネットワークの足掛かりとなると考えます。この機会に国内外の学生が、どのような作品をどのような方法で自主制作しているのかを意見交換し、他大学の学生たちと上映会や自主制作などの企画が生まれてくることを願っています。
<プログラム>
16:00 第1部 上映会
(1作品15分以内で各大学より作品募集、6作品程度)
合間に監督による作品紹介
17:30 第2部 ドイツ作品上映会
(上映50分、監督トーク15分[スカイプにて])
18:35 休憩
(会場転換)
18:45 第3部 トークイベント
(応募作品の監督同士でのトーク、ディスカッション)
19:30 閉会
主催:SIFN実行委員会
共催:野毛Hana*Hana委員会
後援:ヨコハマ・コミュニティ・ラボ
協力:Studio Ants、横浜市立大学Vision Factory
実行委員会メンバー:細見葉介(tvk)、小林純(野毛Hana*Hana)、嘉藤笑子(野毛Hana*Hana)
学生委員会メンバー:川上生(横浜国立大学)、瀧波紘子(横浜市立大学)、沼尾なつ紀(武蔵野美術大学)、小池将樹(武蔵野美術大学)
関内外OPEN!イベント
『fashion education #01』ファッションを学ぶために
このイベントは終了致しました。たくさんのご参加、誠にありがとうございました。

日時:2009年9月6日(日)
16:00-17:30 パネルディスカッション
17:30-19:00 交流会(ファッションショーの映像を上映予定)
入場料:1,500円 シンポジウム+交流会(1ドリンク付き)を含む
長年ファッション業界に携わってきた方々といま勢いのある若手のファッションデザイナーを迎えて、ファッション教育をテーマに過去・現在・未来について語って頂きます。このプログラムを通してファッションに興味を持っている若い人やファッションを勉強しているデザイナーの卵たちにとって良い刺激となり、今後、ファッション業界のつくり手やサポーターとして成長していくきっかけにしていきたいと思います。また、交流会の中で多くの業種のひとたちがファッションを通じて交り合い、会話を交わすことで、野毛Hana*Hanaが新たな産業と結びつき、斬新でユニークなクリエイティヴな拠点になればと願っています。
〈パネリスト〉
安達市三((株)コルクルーム代表取締役)
桑沢デザイン研究所、早稲田大学文学部卒。三菱レイヨン株式会社商品企画室に勤務。1965年、日本で初めて既製服用ダミー(人台)「アミーカ」の制作に参加。同年から三菱レイヨン株式会社と東京婦人子供服工業組合、大阪婦人子供乳児工業組合とのタイアップで、パターンメーキング講習会を開催、講師を努める。1977年、株式会社コルクルームを設立。アパレル企業や小売業のコンサルティングをはじめ、教育関係でもはば広く活躍。1983年から現在までコルクルーム・パターンメーキング・セミナー開設。また、東京ファッション専門学校理事、講師、IFIビジネススクール講座コーディネーターを務める。過去には、桑沢デザイン研究所、実践女子大学、女子美術大学の講師、ジャパンクリエーション・トレンド委員会委員長を歴任。
コルクルーム http://www2.odn.ne.jp/corkroom/
田口淑子(文化出版局・雑誌編集部部長 兼「ハイファッション」エディトリアル・ディレクター)
1949年生まれ。文化服装学院卒業後、1970年文化出版局入社「ハイファッション」、「装苑」などファッション雑誌の編集を長く努める。1991年「ミスターハイファッション」のリニューアル編集長、2004年「ハイファッション」のリニューアル編集長を経て、2009年より退職。
文化出版社 http://books.bunka.ac.jp/
山﨑潤祐(『デイズド& コンフューズド ジャパン』エディター)
1982年東京生まれ。青山学院大学在学中より『デイズド& コンフューズド ジャパン』でインターンを経験。 その後『ナイロンジャパン』でアシスタント経験を積み、2006年4月より現職。2008年にはSwiss Textiles Awardにてノミネーターを、
今年はアントワープ王立芸術アカデミーの卒業コレクションにて審査員を務める。
http://www.dazedgroup.com/
山縣良和(ファッションデザイナー)
2005年、セントラルセントマーティンズ美術大学ウィメンズウェア学科卒業。インターナショナルコンペティションits#3にて3部門受賞。ジョン ガリアーノのデザインアシスタントを努めた後、帰国。2007年4月、株式会社リトゥンアフターワーズ設立。デザイナーが自ら運営、講師を努め、生徒と同じ目線で一緒に考え、学んでいく、ファッションデザイン教室「ここのがっこう」を主宰。当日、「ここのがっこう」2期生による簡単な展示があります。
「ここのがっこう」 http://www.coconogacco.com/
●主催:野毛Hana*Hana
●協力:ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター、アーツコミッション・ヨコハマ
「開国博Y150」ヒルサイド 出張野毛Hana*Hanaトークイベント
『つながりのダイアローグ』
このイベントは終了致しました。
日時:2009年8月5日(水)11:00-12:00
会場:開国博Y150ヒルサイドエリア Y150ながりの森/つながりのステージ
出演:市川徹(映画監督・野毛HanaHanaメディアギルドメンバー)
藤澤智晴(野毛HanaHana委員会委員長・野毛地区街づくり会事務局長)
嘉藤笑子(野毛HanaHana事務局長・キュレーター)
ナビゲーター:小川巧記(開国博Y150総合プロデューサー)
有料会場となります:600円
会場の詳しい行き方はこちら
さまざまな関係=つながりを創造する他分野のゲストがトークを中心に地球と地球、自分と他者、過去と現在と未来をつなぐ多様で多彩な内容で「これからの150年」へのメッセージとして発信します。野毛のまちは、開港博Y150の3つのエリアの中間地点に位置しています。折りしも、野毛のまちも開町150周年にあたり、いっそう活気づいているこのまちは、市民だけでなく、新たに横浜を訪れる人々にとっても「つながりのまち」として、多く人々が交流していく場所になると考えられます。この「つながりのまち」がヒルサイドの市民創発プロジェクトと同様、これから、市民活動の拠点へとなるべく、みなさんとトークを繰り広げていきたいと思います。皆様のご来場を心よりお待ちしています。
NOGEDIA映像メディアスクール ワークショップ
「24コマでショートフィルムを作る」講師:SHIMURABROS.
受講生作品発表・講評会+SHIMURABROS.作品上映会
このイベントは終了致しました。
日時:2009年7月19日(日)15:00-18:00
会場:野毛Hana*Hana フリースペースA
講師:SHIMURABROS.(アーティスト・ユニット)
入場無料

連続する静止画を使ってショートフィルムを制作する講座
このワークショップではまず、映画の歴史、原理を学びます。受講生は静止画から動画をつくることで映像表現の基本的構造を理解し、
特に編集技術によって、映像表現が変化することを学びます。
映画のフィルムは1秒間に24コマ映し出される構造を利用し、24枚の静止画を素材に動画を制作します。
そして、最終日の7月19日、受講生の完成作品の発表・講評を行います。
また、講師であるSHIMURABROS.の作品もあわせて上映いたします。
お気軽に、どなたでもご参加ください!
【最新情報ブログ準備中】
